Home > てんぱね

てんぱね Archive

語りつぐもの

タイトルとは直接関係ないのですが、mixiの紹介文にて高杉晋作の様であると評されました。自分ではあまり意識していなかったのですが、非常に嬉しかったので書いておきます。

さて、僕は今例の「てんぱね」というお店で一人の従業員に麻雀を教えています。彼女はまだ麻雀を始めたばかりですので、教えようにも非常に基本的なことから教えていかなくてはいけません。また、教えるにも段階があるためあまり高度なことを教えても意味がなく、ここをこうしたらいいのに、と思いつつもまだそのことを教える段階にいたっていないことに歯がゆさを感じています。

人に何かを教えるというのはとても難しいことです。自分が相手よりも多くを知っていなければいけないことはもちろん、より相手にとって理解しやすい教え方、順序を常に心がけねばなりません。

例えば、麻雀というものを誰かに教えるときに、どんなことからどんな風に教えればいいでしょうか。人によって諸説あるでしょうが、僕はまずルールとマナーだと思っています。どんなに才能があったとしても、最初はみんなヘタクソです。他家より聴牌は遅いし和了れることの方が圧倒的に少ないわけです。手筋に関して教えても一局一局の牌姿を覚えていなければあまり意味がありません。しかし、マナーやルールは麻雀牌がなくても教えることは可能ですし、何より人様に迷惑をかけないというのは麻雀以前の問題です。

時に麻雀のマナーというのは非常に難しく、時代と共に変化していく部分も多々あります。しかも、一般的な価値観からは考え難く、知識として知りうる以外には実践できないものも多くあるわけです。

そういった理由で現在は主にマナー的な部分から教えているのですが、やはり後ろから見ていると非常に歯がゆいため、早く育てて色々教えたいなぁと思っています。

てんぱねとボクと、時々、ドイツ人

こんにちは、秋葉原研究家の三上です。
先日も某秋葉系雀荘てんぱねに行ってまいりました。が、その際僕の友人である秋葉系ドイツ人も一緒に連れて行くこととなりました。彼は生粋のゲルマン民族でありながらも、ドイツ人である前にアキバ人であるという素晴らしいヲタクです。そんな彼と僕はよく一緒に週末アキバライフを満喫していたのですが、僕がてんぱねに狂ったように通い始めてからは、少し疎遠になっていました。なぜなら彼は麻雀ができないからです。

そこで僕は彼に一緒にてんぱねに行って麻雀を覚えてみないかと提案したところ、
『うーん、僕はロリコンだから。。。』
というJaともNeinともわからない、というかそもそも何を言ってるかさっぱりわからない返事をしたため、とりあえず連れて行ってみることとしました。

てんぱねに着いてさっそく麻雀を教えてみたのですが、これがなかなか難しいのです。何せ彼は漢字があまり読めないので、マンズと字牌がよくわからない。さらに「役」「ツモ」「牌」と言った専門用語をどう説明したらいいか全く思いつかない、といった感じです。

幸い彼は英語を理解できるので、日本語と英語で説明することにより、基本的なゲーム進行と「リーチ」「ツモ」「タンヤオ」の三つを教えることに成功しました。ちなみに「ピンフ」を教えることはできませんでした。

そんなこんなで四苦八苦していたところ、他の常連の方から試しに一回打ってみないかというお誘いがあり、1ゲーム打ってみることに。僕は後ろで我が子を見守るようにハラハラしながらみていたのですが、周りの皆さんの心温まる気遣いにより、なんとかゲームを進行させることができました。これを機に、彼が麻雀に興味を持ってくれるとよいのですが。。。

ちなみに僕にはまだアメリカ、イギリス、スペイン人の友人がいるのでできれば彼等全員を召還し、てんぱねを国際秋葉系雀荘にしたいと思っています。

てんぱね

某秋葉原界隈にてんぱねというお店があります。
要はコスプレした女の子と麻雀が打てるという一般人の方からすると、かなりアレゲなお店なのですが、僕はこのお店に最近かなりの頻度で通っており、それはもう既に日常生活に支障をきたすほどの度合いで、もはや家からてんぱねに通っているのかてんぱねから家へ通っているのかわからないくらいです。

このお店のことをグーグルさんに聞いてみるとある常連の方のブログがかなり上の方に表示されるのがうらやましくて、僕もたまには自分のブログにこの病的なほどのてんぱね生活を書き綴ってみることとしました。ちなみにその方はご自分の生活をつらつらと記述されているだけなのですが、ほぼ毎日てんぱねにいらっしゃることで、いわゆるSEO的なアレでかなり上位に表示されているようです。ですので僕もそのSEO的な意味も含めて積極的にてんぱねという単語を使用することでグーグルさんにとりいろうと思います。てんぱね。

ちなみに僕は学生時代雀荘で5年ほど働いていたこともあり、麻雀はかなり好きな方です。ですので都内のフリー雀荘にはよく行く方だったのですが、現在はてんぱねが楽しすぎてあまり他の雀荘には行っていません。

そんなわけでてんぱねにまつわる話をたまに書いていこうと思います。麻雀をご存知ない方には多少わかりにくい記事になることが予想されますので、その辺は平にご容赦お願い致します。てんぱね。

Home > てんぱね

Search
Feeds
Meta

Return to page top